甲出し フットストレッチャー バレエフットストレッチ!

甲出し,バレエフットストレッチ,津原有紀

「まだまだ成長出来る」 これが愛用の鍵でした!

プロダンサーの津原有紀さんにお話をうかがいました。

初めて使用した時、自分のつま先はまだまだこんなに伸びるんだ!という驚くべき衝撃と感動を受けました。
さらにフットストレッチを装着したままストレッチを続けていくことで、自分の中で自信が持てない膝裏ラインもしっかり伸びていく感覚が得られます。今まで続けてきたエクササイズやストレッチに加えて、フットストレッチを導入すると足への意識や感覚も向上し、さらなる可能性が広がってきたことを実感しています。

―― 何か気になる点はありましたか?

最初は、装着も少し手こずりましたが、慣れてくると気になりません。 ゴムの強度は強いかな?と最初は感じますが、しっかり固定されることで爪先への意識が持続出来ます。
爪先の意識を心掛けていたけれど、今までの自分は甘かったのだなと感じました。

アダプターパットは、伸びきれる感覚のある側の足に使うことには負荷を感じませんが、反対の足に使用すると、今の段階では短時間で辛く感じてきます。

―― 使用する時に心掛けていることや、気をつけていることがあれば教えてください。

説明書にも書かれていますが、いきなりの使用はとても危険だと思います。 それを踏まえて、私は先にストレッチやスーパーボールやゴムバンドでのエクササイズをしてから使うようにしています。より効果が上がる気がします。


甲出し,バレエフットストレッチ,津原有紀

―― お気に入りの使い方を教えてください。

膝をゴムバンドで固定してのストレッチです。
手がフリーになるので、アラベスクなどのポジションでのストレッチもしやすく、また脚全体の伸びもさらに意識が高まり気に入っています。

―― プロダンサーの方でもまだ成長出来るという考え方はすばらしいですね。

産後復帰をして、「身体が戻ってきたな」と感じていた時にこのフットストレッチに出会いました。 ほぼ1からのトレーニングをやり始めた時にこの器具が加わり、自分自身の改善と向上が期待出来ることに喜びを感じています。
この先も、踊る身体としても後世に伝えていく身としても、愛用し続けたいと思います。

―― ありがとうございます。


甲出し,バレエフットストレッチ,津原有紀

津原 有紀 (ツハラ ユキ)
1986年真弓バレエスクールにてバレエを始める。
その後、野村理子バレエアカデミーにて野村理子、野村一樹、野村雅美に師事。
2005年活水女子大学卒業後、お茶の水女子大学文教育学部 芸術・表現行動学科 石黒節子の研究生となる。
2006年ユニークバレエシアター(現バレエスタジオHORIUCHI)入所。林かおり、堀内充、池田由美子、野上典之に師事。
現在、子どもたちを対象としたダンス創作活動を企画展開中。

<主な出演作品>
堀内充振付ソロ作品『パ・ド・カトル』ファニー・チェリート役
堀内完作品『タンゴバレエ』『ジャズコンボとオーケストラの対話』ソリスト
『白鳥の湖』第二幕「四羽の白鳥」 『レ・シルフィード』主役
『ジゼル』第二幕抜粋 ジゼル役  『コッペリア』第三幕スワニルダ役
堀内完振付作品「カーニバル」にてコロンビーヌ役
野上典之作品多数出演 、自作自演作品『Ausgung』
〈第28回全国合同バレエの夕べ〉九州北支部『幻想風ソナタ』バレエミストレス兼出演
現代舞踊展(2005年)石黒節子作品『DEJAVU』


<主なコンクール受賞歴>
1994 全国バレエコンクールin名古屋 ダンスマガジン賞受賞
1997 同コンクール 中部日本放送社賞受賞
2007 全日本バレエコンクール シニアの部 ファイナリスト